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ツモ切りと手出しについて。

麻雀とは、沢山の情報を駆使して勝負するゲームです。その一つに、牌を切った時にツモ切りか手出しかを見るというものがあります。これからわかる情報は・・・

1、あわせ打ちが有効か
2、待ち牌読み(消去法)

です。
1番は、染め手や仕掛け(一応、ダマテンも含む)が入った時に有効で、例えば下家が切った危険牌は、周りの人が牌を手出しで切らない限り、安全です。(狙い撃ちなどの特殊な状況を除く)

では、下の画像はどうでしょう。
20050430_1s.jpg


下家の涙○紋章氏が、なみもんりーちをかけてきています。対面は染め手風、上家も地味に無筋の2s、1sを押してきています(手元に3sが二枚あるので、3sの壁で降りているとは考えづらいところです)。たった今、混一色風の対面にドラが通ったばかりですが・・・。


この状況で何を切るべきか・・・?考えてみてください。
(ツモ切り牌には、牌の下に青いラインがついています)

20050430_1s.jpg


少し意地悪な結果ですが、ここは二人共通安牌、7pの壁とチートイの攻めで8p切りが正解だったようです。親の聴牌がギリギリ間に合って、9mの18000に刺さってしまいます。涙○紋章氏、危機一髪でした。とはいえ、実際この場面になったら僕も9mに手をかけそうですが・・・。手出し(手代わり)があったら、河に捨てられていない牌は現物ではなくなるという、見事な例でした。


2の待ち牌読みについては、又明日・・・

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