主にネット内での麻雀のニュースなど
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日買った、五十嵐プロの「至高の守備」という本を読み終わりました。
麻雀の解説本は、人から点数と役の解説だけしている本を借りた事があっただけで、今まで麻雀の勉強は東風での観戦と独学だけだったので、いい機会になりました。このblogを運営しているからこそ、こんな機会があったのかもしれません。

というわけで、感想です。

この本はタイトル通り、最初から最後まで守備の事しか書いていない本です。合わせ打ちの正しい順序や安牌の探し方等、本を読み終えた後はしばらくベタオリの為に麻雀をしたくなる魔力があるという、恐ろしい一冊ですw
特に、「読み」の部分は大変参考になりました。僕自身は「読み」というものに対し、「読みの精度」が何パーセントまで高まれば戦略として使えるのかという事がわかっていないため、回し打ちは殆どせずに現物抜きのベタオリか全ツッパのどちらかという、いわゆる現代っ子的麻雀をしていました。つまり、読んだ結果、その読んだ牌以外は攻めるといった戦術を否定していたのですが、この本は「待ちの一点読み」をせず、「当たらない牌の読み」についての著述が殆どです。つまり、消去法の候補を増やすための、守備で苦しい時に使うためのもので、そのどれも理にかなったものばかりでした。

これが僕の麻雀本の記念すべき一冊目でしたが、世に出回っている麻雀本がどれもこれくらい質の高いものなら、嬉しいですね・・・。

ホクホクのなみもんに応援のクリックを!







至高の守備五十嵐毅の麻雀


至高の守備五十嵐毅の麻雀

著者:五十嵐毅
出版社:毎日コミュニケーションズ
本体価格:1,300円


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://namimon.blog3.fc2.com/tb.php/177-ab6fa4bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。