主にネット内での麻雀のニュースなど
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不調続きでぼんやりとしていると、知り合いの超ラン面子が集まって、チャ卓で打っていました。
ワイですらあまり打たない彼らがチャ卓に入っていたので、てっきり何かの大会かなと思っていたのですが、なんでもペア戦の練習をしているとか。
私も参加させてもらったりしたのですが、自分しか見ずに打っていたわりには中々いい結果を収められました。


さて、変則ルール麻雀つながりで、昔いめたろ君がやっていた「減点麻雀」というのを思い出したので、紹介しておきます。

ルールは簡単。「飛んだ人の勝ち」です。
なんだソリャと思う人もいると思いますが、中々どうして、駆け引きや牌効率が必要なゲームなのです。

まず、戦術を組み立てる上で重要なのが
「4人立直は流れる」と「4人ノーテンリーチは点数の移動が無い(立直棒一本分は減ります)」という二点です。これを頭に入れておきましょう。

この麻雀が目指すものは、「フリテンチョンボによる失点」です。いかに早く当たり牌をツモり、そしてそれをまた和了れるかが勝負です。ということは、相手の立直に対しては現物や筋を極力切らない方がディフェンスになるのです。
また、このゲームにおいては鳴いて手を作るのはかなりリスクの高い行為です。(他の3人がノーテン立直をして流局をした場合、ノーテン罰符で点棒を貰ってしまう為)

ベストな戦術は、「ダマテンであがれる手をツモり、広い待ちでフリテンチョンボをする」です。
流局間際まで聴牌をしなかったり、当たり牌が枯れてしまった場合はノーテンリーチをして最低でも1000点減らしましょう。うっかり立直をし忘れたりすると、他の人のノーテンリーチで点数が加算されてしまいます。

というわけで、↓これが決着がついた時の場面です。ご覧のとおり、10本場で立直棒は36本という、普通じゃ考えられない場になっています。


(何故か東2なのは気にしないで下さい・・・。僕がツモツモを切り忘れてあがってしまった為ですw)
このルールでは基本的に局は進まず、リー棒と本場だけが増えていきます。そのためかなり長丁場になることが多いので、初めてやる人は全員ノーテン立直を7回くらい繰り返して、20000点の7本場位からスタートするといいかもしれません。
普通の麻雀にちょっと疲れたら、たまにはこんなルールもどうでしょうかという、紹介でした。
他にも東風でこんな遊びが出来るぞというのがありましたら、是非私まで教えてくださいな。

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コメント
この記事へのコメント
これおもろかったですw
見てると頭使うのがわかるんでいいですねw
2005/07/25(月) 06:51 | URL | など #-[ 編集]
別卓でやってたんだけど、これむずかしいね。
中途半端に鳴くとノーテンリーチかけられて8000点もらっちゃう。
うまくフリテン作って最後までロン狙いしてると残り枚数が無くなって、
リーチできなくなっちゃう。
↑これは2回もやっちまった><
残り0点になるとリーチできないから、必ずフリテンを作ってチョンボしないと8000点もらっちゃう。

うーんほんと疲れたw
2005/07/25(月) 11:56 | URL | したい #/c/zw3vA[ 編集]
戦略というか、騙しあいの部分がメインなのですねwたまにやると頭の体操になっていいですよw>などさん
残り7000点以下になったら、今度は早そうなときは鳴きを作るのも手の一つですよね。とはいえ、やっぱり原点からはじめるとゲームは長くなりますね・・・w>したいさん
2005/07/29(金) 01:22 | URL | 涙の紋章 #-[ 編集]
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