主にネット内での麻雀のニュースなど
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キンマの入荷数が知りたかったので、早朝にコンビニへ行ってきました。大体1店舗あたり5~6冊ってところでしょうか。多いのか少ないのかわかりませんが、1冊とかじゃなくて安心しましたw

近代麻雀漫画生活さんも、近代麻雀のレビューを書いています。このページとあわせてどうぞー。

○表紙
なんと4号連続!の竜外伝の表紙です。もうキンマはリュウさんしか載せないのでしょうか。


○4コマ&ショート・シリーズ
7/1号以来の、桐島いつみさんの登場です。二ヶ月たってもやっぱりシモネタでした。


○巻頭カラー企画
キンマのサンマってことで、東天紅(とうてんこう)ルールのサンマの紹介です。サンマの中で最も一般的なルールとのことですが、東風荘しかしらない私には勉強になりました。大きな特徴としては
1、点数計算が無い
2、時間打ち切り
といったところでしょうか。


○凌ぎの哲
新章突入ということで、巻頭カラーです。舞台は博打列車から10年後。
躁鬱の激しい哲さん、巻頭カラーからいきなり鬱入ってます。雀荘の用心棒をしているんですが、なんだか裏事情がある様子。また騙されちゃってるようで・・・。


○むこうぶち
船上カジノでお金持ちのマダム達からかっぱごうという作戦の岩田さんの前に、お約束通り傀さんが入ってきます。今回はライバルの巫(かんなぎ)さんが後ろで観戦していますが、安永さんと巫さんも入っての頂上戦はあるのでしょうか?


○打姫オバカミーコ
今回は、実践で役に立つ形が紹介されていました。
それぞれ何を切るのが正解でしょうか。(正解はコメント欄にて)
1、


2、


3、(聴牌をとらないとして)


4、



まぁ、3番は聴牌にとってリーチまでしてしまう私ですが・・・
キンマの中で、読んで麻雀上手くなるのはオバカミーコだけかもしれませんw


○雀荘で遭った愉快な人々
今回のゲストは須田良規さん。「東大を出たけれど」の筆者です。2ちゃんでメンバー戦記というものを書いていたところ、「雀賢荘」のメルマガに書かないかということになり、その後そのツテでキンマで連載をする事になったとか。


○手役図鑑PLUS
今回のテーマはホンイツor字一色ということで


こんな手牌。流石に8pきります。


○麻雀で食え!!
西原さんが急病でイラストをお休みするとか・・・。近々勝手に休む!とか言っていましたが大丈夫でしょうかw本当に急病じゃないことを祈ります。


○竜外伝
親分が打たれそうになってゴタゴタしているうちに、哲の様にさりげなく姿を消すリュウさん。やっぱりヤクザは嫌なんですね。
その一ヶ月後、新宿で打つリュウさん。第一話を忘れたかのように、鳴きまくっています。そして今回はあの名台詞
「一つさらせば自分をさらす
   二つさらせば全てが見える」
が出ました!毎回一つずつ名台詞を復活させるのでしょうか。


○東大を出たけれど
今回は点数計算の話。私も点棒表示機能の無い麻雀卓だと苦労するかも・・・。
660円の払いに1210円払うのは珍しいことなのでしょうか?僕は良くやるんですけど。


○雀画バカ一代
今回のテーマはオヤジ。麻雀漫画とはオヤジ臭くないオヤジがオヤジ臭いオヤジを倒すという構図だとか。


○アカギ
ラス中をアカギさんにツモられてビックリの鷲頭様。
「ありえん・・・あってはならんはずだっ・・・!」
今まで恵まれたツモで人生をおくっていたんだろうなぁ・・・と思わせる台詞です。
その後、待ち牌0の裸単騎で困り果てる鷲頭様が引いた牌は・・・?

以下次号なんですが、部下の皆様驚きすぎです。いくらなんでも表情読まれちゃいますよ。


○かほりさん
3p、9m、8mを切ってのヤクザリーチにヒヨる監禁王子。安全牌らしきところを切ったらダブロンで役満放銃です。王道ですね。


○怒れ!ライアン
今回の英単語は
infrastructure
構造の基盤になるもの。国際大会で日本人が優勝しまくっているのは、
日本人は凝り性だから麻雀が強いという基盤があるからとか。
ところで、ライアンさんは最近全然怒っていないような気がするんですが。


○常敗微勝 鈴木九蓮
久しぶりに昭和テイスト溢れる漫画が出てきました。
主人公の相手は外国人なんだそうですが、英語で通しをしまくるとか・・・。

打つな。そんな奴らとは打つな。

っていうかちょっと難しい日本語で通し返せば勝てるでしょう・・・。この人たちカタカナで喋ってるし。

○のーてんパパ
特に無し。コメントしろというのが難しい。


○連盟ライブ中継
特に無し


○ブルードラゴン通信
これも特に無し。


○風の三日月
三日月さんが麻雀に負けたら、無関係な子供の命を奪うというおじいさん。お金持ち変態パターンの人でしょうか。
そんなおじいさんに倍満を振り込んで冷や汗をかいている三日月さん。いつもここからあっさりと捲っているのに、何で今回は辛そうなのでしょう。
まぁ・・・たかが風の三日月じゃねぇか・・・。


○モンド21
王座決定戦。萩原さんは惜しくも優勝を逃したそうです。
優勝したのは麻雀界のタッキーこと滝沢和典プロ。おめでとうございます。


○麻雀女教師さやか
メールでの会話にみたててホンイツのお話をしています。無理にホンイツを狙うことは無いと言い切ってしまうのはどうかなと。


○戦略機甲麻雀遊具ガンタックGUNTACK
UNO描いていた人ですよね。とりあえずタイトルが長すぎです。
内容も・・・麻雀あんまり関係ないような。


○ムジャキング
うーん。年配の方々に受けてるのでしょうか。


○麻雀春秋
私も紹介した『実践麻雀の急所』が紹介されていました。
デジタルvs流れ論に最終決着!
ってコピーは全くあてはまっていない気がしますが。
その他にも、二階堂姉妹が『二階堂姉妹の麻雀入門』というタイトルの本を出したとか。


○フリーで勝て!
オバカミーコとあわせたかのようにセオリーのお話。牌画も同じようなケースを使っていますが、こちらはセオリーよりも状況判断の方が大切
と主張しています。確かにセオリーは大切ですが、ドラや点数を考えて、一辺倒のセオリーじゃ駄目とう事です。


○リスキーエッジ
オーラス11400差。マンガンツモでも届かないので、主人公の吉岡さんはハネマンを作るしかない状況です。
配牌一盃口のドラドラから苦労せずにハネマン確定をリーチして、見事ロン。サシウマ100万円ゲットだー・・・と思いきや、サシウマ相手もチートイのみでダブロン。
というわけで、100万円負けてしまったものの、2位の勝ち分のお金から部屋から全財産(2,3億くらい?)を取った犯人がわかった様子。
面白くなってきました。以下次号!


○おまけ
裏表紙はエイベックスから発売されるプロ麻雀闘牌の新作の広告。麻雀雑誌っぽい広告です。コレならコンビニで買っても恥ずかしく無い・・・?



次号、東風のカバ復活に期待のなみもんに、応援のクリックを!




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コメント
この記事へのコメント
何切るの解凍です。
1、両面が一つ余っていますが、これは8mを切ると6mの受けが出来て、ちょっとだけお得という手ですね。
A.8m

2、初心者用の本などに良く出てくる形です。緑一色を狙わないのなら、受けの数から答えは一つです。
A.4s

3、5sを切ると、4sと7sを引いた時に三面張になるそうです。知らなかった・・・。リーチしてた・・・。
A.5s

4、これも知らない形でした。(無意識で何度か遭遇していたでしょうけど)
2sを切ると、2457pと14sで必ず両面聴牌する上に、先に14sで聴牌をすると8pを切っての25pか、3pを切っての69p待ちかを選べる手だそうです。
A.2s
2005/08/04(木) 03:20 | URL | 涙の紋章 #-[ 編集]
トラックバックありがとうございます。
恐ろしい数の人が流れてきて驚いてますw
最近はあんまり近代麻雀のレビューをしているところも少ない気がしますねぇ。
お互い頑張っていきましょう!
2005/08/04(木) 23:32 | URL | いのけん #-[ 編集]
最近、ナミモンプログに来ればキンマ買わないでも良い事に気付いた。。。 (ミ-ω-)でも見たら買うだろうなぁ。。。
2005/08/09(火) 23:03 | URL | 三木一水 #JalddpaA[ 編集]
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