主にネット内での麻雀のニュースなど
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皆さんこんばんは。コンビニで雑誌を買うときは、立ち読みされてフニャフニャになった奴を避けて、カチッとしたものを買うようにしているなみもんです。
今日も頑張ってレビューを書きますので、お付き合いください。
いのけんさんのレビューも、合わせてどうぞー。

○表紙
もはやキンマの顔で定着したリュウさん(竜外伝)。海を背に4pを手にしています。っていうか、どうやって牌と煙草もっているんだろ、これ・・・。


○巻頭カラー
月イチ連載で「アーニャの麻雀日和」が始まりました。4コマ&ショートシリーズで掲載されていて、人気があった?やつですね。
個人的には内容よりも
「またまた理牌しないでんごーい」(誤字)
が気になりました・・・。んごーいって・・・。
これが掲載されない号のときは、何が載るのでしょう・・・?


○アカギアニメニュース
アカギの声優さんが萩原聖人さんに決定しました。
肝心?なナレーションは古谷徹(アムロ・レイの人)だそうです。


○麻雀最強戦学生大会
私が財布をなくして出られなかったアレの、学生大会です。大学別に参加をしていたようですが、記事の中に私の母校は見当たりませんでした・・・。
優勝は東京大学だとか。おめでとうございます。


○リスキーエッジ
新展開、巻頭カラーです。どうやらこの二人は自分の家を雀荘にする事に決めたようです。1000点1000円の麻雀で、春香さんが見つけた客を吉岡さんがかっぱぐという、恐ろしいシステムです。嫌な雀荘になりそうです・・・w


○むこうぶち
ギャンブル船編も終わり、またしばらくショートストーリーが続くのかな?と思っていましたが、いきなり巫さんが再登場です。
安永さんvs巫さんvs巫パパ(政界の大物)vs傀さんの高レベル卓がたつようです。なんでも巫さんは流れを読む能力があるそうで、傀さんと激しく鳴き合戦をしかけています。っていうか、お互いそんな能力があったら、リーチした方が負けですね・・・。


○東大を出たけれど
東大卒の筆者さん、やはり雀荘の店員というのは心のどこかでコンプレックスなのでしょうか。
闘牌はサラサラと流れる手変わりの様子。


○哭の竜外伝
ええと、段々私の理解を超えている麻雀になってきました。とりあえず、リュウさんはわざと負けることによって、「勝てば殺す」と言った殺し屋さんに別の意味での負けを与えようとしている・・・のかな?なんだか詭弁のようにも聞けますけど・・・w


○怒れ!ライアン
もはや何にも怒っていない気がするライアンさん。
今回の英語は
Action junkie 訳:賭けたがり
です。私は賭けなくても、麻雀さえしていればいいですなぁ。


○麻雀で食え!!
ノベタンになりやすい形を見逃すなというお話。西原さんはイラストをやめてしまったのでしょうか?あまり竹書房と仲がいいという話は聞きませんし・・・w


○雀荘で遭った愉快な人々
今回のゲストは女性だけの麻雀サークル「たまご組」の組長、津嘉田三起子さん。麻雀を覚えたての頃に1000点20万円!?のサンマを挑んだそうです・・・。1点200円って、1000点20万円だよねぇ・・・。リーチ一回20万円ですけど・・・。千点200円の誤植と信じたいです。


○打姫オバカミーコ
ヒエラルキーカップ(なんじゃそりゃ)の頂上決戦、波溜さんvs我鷹さんの頂上決戦です。トップを繰り返しとった波溜さん、パーフェクトな打牌?を繰り返し、最終戦オーラスではラスを引いて我鷹さんがトップを取らない限り安全な条件・・・って、それ麻雀パターンの王道まくられパターンやん・・・。いつの間にか主人公は我鷹さんになってしまったようです。
というわけで、オーラスにメンチンの三倍満を打ってラスになった波溜さん、残り一万円しか財布にない状態でお酒を飲んでますが、この先どうやって暮らすのでしょう・・・。
ちなみに、片山先生にしては珍しく2mが5枚あるというミスがありました。こういうのって、校正チェックされないのかなぁ・・・。

○頭がいい人、悪い人の麻雀


こんな手牌で4pを切った三面張にするか、5pを切って両面にするかのお話。まぁ、この手牌では特にピンフもつきますし、両面ですね。ピンフがつかないなら、一枚足りないとはいえ3メンチャンもあると思いますよ。


○セキリ
連載第2話らしいですが、第一話はどこであったのでしょうw
麻雀勝たせ屋という職業のセキリさん、今回の依頼者の相手は目線で相手の牌を全て推測し、勝負するというとてつもない達人です。こんな人とまともにやっていては勝ち目があるわけないですwというわけで、今回の依頼者には3mをツモったら4mを無意識に見るようにというトレーニングをして、相手を欺いて勝つ・・・という話なんですが、闘牌シーンにアホみたいなミスがあるので、個人的にはいまいち盛り上がりませんでした・・・。


○東風のカバ
東風雀士を倒すべく、日本中から裏プロを集めるカバさん。死んだおじいちゃんも手紙を読んで蘇るという古いギャグまで使っています。
ちなみに、この作者の前作である「バード」の世界のキャラが出てきたようですね。あまり良く覚えていないのですが、機会があったらもう一度読みたい麻雀漫画です。


○フリーで勝て!
ドンドン話が細かくなっていく、この連載。よほど麻雀マニアじゃないと読まないのでは・・・w
とはいえ、毎回勉強になります。この雑誌で一番ためになるコラムです。


○かほりさん
この雑誌で一番牌が汚い漫画です。内容はまぁ、どうなんでしょう・・・。マニア受け路線といえば、一番しっくりくるのでは。


○どんまいプログラム
主人公が触った瞬間に偶然起動してしまったアンドロイド(女性型)が起動してしまい・・・という、どっかの漫画で見たことのあるような設定。まぁ、麻雀マンガなのですから、このアンドロイドが麻雀を覚えて主人公のリベンジをするのでしょう。
ちなみにこの主人公、雀荘に行ってお金を払えず、「ぼったくり雀荘だあ」と言って逃げ出そうとしますが・・・。それ、自分が悪いのよ・・・。


○の~てんパパ
「人気無いしさぁ、麻雀牌を高く積む企画の宣伝でもしてよ」と、編集さんに言われたのでしょうか・・・。


○麻雀女教師さやか
いつもはさやかさんと話しているたけし君ですが、ついにヒロイン設定の真里奈さんが出てきました。まぁ、別になにも盛り上がらないのですが・・・。今回のお話は「手役の有利・不利」。状況に応じた手作りをしましょうというお話です。


○凌ぎの哲
銀座のカマキリさんは案の定何一つ役に立たず、やられ役の店長は売り上げの120%を納めることに。稼げば稼ぐほど損をするという、キャベツ農家みたいなことになってしまいました。


○ムジャキング
雀荘フリーデビュー編は流れたようです・・・。


○風の三日月
中国が舞台のシーンでは、麻雀牌が中国のもので描かれていたのですが、これがまた見づらい。牌の美しさがなくなったら、この人の漫画からいい所がなくなっ(ry


ふー・・・。
次号の巻頭カラーはむこうぶちだそうです。結局、兎はまたどこかへ行ってしまったようです・・・。


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コメント
この記事へのコメント
毎度毎度スイマセンです。
ところで「雀愉」についてですが、私もあまり三麻にはなじみが無いのですが、手役やドラなどを1点単位の小さい数で数えるルールもあるらしいですよ。1000点20万って「天牌」並みのレートですからねぇw
2005/09/18(日) 18:37 | URL | いのけん #-[ 編集]
ああ、そういえばサンマにはそんなルールがありましたねw
物凄い高レートなんだと、勘違いしちゃいましたw>いのけんさん
2005/09/18(日) 18:48 | URL | 涙の紋章 #-[ 編集]
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